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狭心症や心筋梗塞などの虚血性心臓病は、心臓に血液を送る冠状動脈にコレステロール、中性脂肪が付着し、内腔が1/4まで狭まって生じます。
発作は胸をしめつける激しい痛みが突然起き、数分続きますが、30分ほど安静にしているとおさまります。
これが狭心症で、症状が進んで、痛みがはるかに強く、30分以上、ふつう1〜2時間続くようになると心筋梗塞です。
これの改善には、ラッキョウやイチョウの葉が有効です。ラッキョウは、漢方医学で薤白(がいはく)と呼ばれ、狭心症や肋間神経痛などの胸の痛みの生薬として漢方薬によく配合されます。
イチョウ葉には、ギンコゲニンといった成分が含まれ、心臓に栄養を運ぶ冠状動脈を拡張させ、血中コレステロールを低下させて、心不全や狭心症の改善に役立ちます。
乾燥した葉を1回5〜9g煎じて服用します。
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